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水玉さがしのブログ

チェロ

吉田です。
長くバンドをやっていて、ある時期からより刺激がほしいと感じるようになり、昔から憧れていた楽器にも手を出したりするようになりました。
そのひとつがヴァイオリンですが、これが本当に難しい楽器で、理想の音と実際の音のズレが全然埋まりません。
ただただ憧れの気持ちだけで続けて3年目。
性懲りもなく、今度はチェロに挑戦しています。
ヴァイオリンのときもそうでしたが、全くの独学なので何が正しいのかもさっぱりわかりません。
とりあえずの目標は「ひとりオーケストラ」なのですが、本物はどんなものなのか1回観てみようと思い立ち、先日アントニオ・メネセスという世界的に有名なチェリストの演奏会に行ってきました。はじめての本格的なクラシックコンサートでした。

刺激を受けました。
チェロに触って数日の人間には刺激が強すぎました。
達人の技術は想像を絶していました。

子供の頃から楽器を習う(習わせられる?)人はたくさんいると思いますが、途中で止めてしまう人も多いですよね。
ウチは習わせてもらえなかったのでもったいないと思ってしまうのですが、やっぱり楽器っていうのは続けていけば楽しいだけではなく苦しいこともたくさんありますよね。
途中で面白くなくなってしまうこともありますよね。
それも乗り越えて一流に辿り着ける人は相当ですよね。
続けているということだけでも十分すごいことですが。
とか言いつつ今更真似はできないので、弾きたいフレーズだけをひたすら弾くだけです。
せっかく一流の演奏会を観たあとなのですが、やはり自分は聴いているだけでは満足できない性質なので、ヴァイオリンのときと同じく基礎練習をすっとばしてやってしまうのです。
以前から、音楽を聴いているとき、気付けば頭の中でヴァイオリンやチェロらしき音色を鳴らしています。
なので、それを表現できるようになれたら・・・と思っています。
実際に楽器を持ってしまうとその音色のイメージが一瞬にして消えてしまうことが多いので、そこが課題ですね。
習ったりすればその辺なんとかなるのでしょうかね?
独学も楽しいですけどね。
普通に習っているひとが一瞬にしてわかることを何年かかけて発見したりできるので。

やりたい楽器が多すぎる!