水風呂

水玉さがしのブログ

こんにちは

このたび水玉さがしに入れてもらって喜び勇んでいるザキです。よろしくです。
せっかく入れてもらったのに、さっそく次のライブに欠席してしまうのが非常に残念ですが、新メンバーが揃っての活動はそのライブが終わってからになるので、今のうちにファンの立場から一筆したためてみます。素で書くと恥ずかしいので、なにやら偉そうな評論めいた文体でお送りします。
(いきなりの長文ごめん!)

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なにはともあれ水玉さがしは、よっちゃんの歌、ピアノ、曲、世界が素晴らしく、こちらの心構えができていない時にいきなり弾き語りなどを披露されたりすると、うっかり目頭が熱くなりかねないほど琴線に触れまくる。
しかも、その傍らには常にたまちゃんがいて、ギター、ベース、編曲、録音、プログラム、ミックス、マスタリング、DTP、CD-R盤量産からCD盤のプレス手配まで八面六臂の活躍で水玉さがしをさらに高いところに飛ばしていく。
ドラムは何の因果か1作ごとにドラマーが変わっていて、これまでにヤスくん、サガワくん、吉田さんの3人が参加しているが、この3人がそろいも揃って凄い音楽家であり、水玉さがしがいかに魅力的であるかを裏付けているようにしか見えない上に、さらに魅力を増すことに十二分どころでなく寄与していた。中でも吉田さんはヴァイオリンをゼロから始めて水玉の楽曲に新しい風を吹き込んだ。次に入るボブくんもあたり前のように凄い。一体どうなっているのか。
ベースも忘れてはならない。初代ベースのケイタくんは水玉さがしを始める時にベースを始めたはずだが、そんなことは微塵も感じさせなかった。ひとつ挙げるなら、名曲「ビーズの浮き輪」のベースラインは白眉である。ザキはこの曲のベースラインに心底惚れ込んでおり、「なぞって弾くだけで幸せを感じる」と言ってはばからない。
ケイタくん脱退後は、たまちゃんがこれまたベースをゼロから始めてトリオ編成となり、「天性の天才」とでも言うべき凄まじいセンスで凄まじいベースラインを縦横無尽に繰り出しまくり、傑作「Frozen」のサウンドを方向づけた。
さて、ファンとして細かいところを語るなら、よっちゃんが創り出す歌詞とメロディの関係については外せない……が、やたらと長くなってしまったので、この件については別稿に譲り(まだ書く気か)、このあたりで筆を置くこととしたい。

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と、いうわけで、ひと言でいえば「入れて嬉しい!」ということです!!
差しあたりは、twitterをやってるんでそっち方面での告知係を勝手に担当したいと思います。